1. HOME
  2. お知らせ
  3. 外壁塗装の「下塗り・中塗り・上塗り」の違いとは?

NEWS

お知らせ

外壁塗装の「下塗り・中塗り・上塗り」の違いとは?

外壁塗装の「下塗り・中塗り・上塗り」の違いとは?

こんにちは、株式会社宮田工業です。

外壁塗装について調べていると、「下塗り・中塗り・上塗り」という言葉を目にすることがあると思います。

「何回も塗る必要があるの?」
「下塗りと上塗りは何が違うの?」
「3回塗れば必ず大丈夫なの?」

今回は、**外壁塗装における下塗り・中塗り・上塗りの役割と違い**について、分かりやすくご紹介します。

下塗りとは?

下塗りは、外壁材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための重要な工程です。

外壁の状態を確認したうえで、下地に適した下塗り材を使用します。

下塗りには、外壁の吸い込みを調整したり、仕上げ塗料の密着性を高めたりする役割があります。

外壁の状態によっては、下塗り材の種類や施工方法を適切に選ぶことが重要です。

中塗りとは?

中塗りは、仕上げ塗料を塗る工程の一つです。

下塗りがしっかり乾燥したことを確認したうえで、中塗りを行います。

塗膜に必要な厚みを確保し、外壁を保護するためにも大切な工程です。

上塗りとは?

上塗りは、外壁塗装の仕上げとなる工程です。

中塗りと同じ仕上げ塗料を使用することも多く、塗膜の厚みを確保しながら、ムラのないきれいな仕上がりを目指します。

また、お客様が選ばれた色や塗料によって、建物の印象も大きく変わります。

なぜ3回塗りが必要なの?

外壁塗装では一般的に「下塗り・中塗り・上塗り」という工程で施工します。

ただし、**すべての外壁が必ず3回塗ればよいというわけではありません。**

外壁の素材や劣化状況、使用する塗料などによって、4回塗りなど必要な施工方法は異なります。

大切なのは、決められた工程をただ繰り返すことではなく、**建物の状態と使用する塗料に合わせて適切な施工を行うこと**です。

塗装工事では「塗る前の工程」も大変重要です

外壁塗装は、塗料を塗るだけの工事ではありません。

高圧洗浄やひび割れの補修、コーキングの処理など、塗装前の下地処理も仕上がりや塗膜の耐久性に関わる重要な工程です。

株式会社宮田工業では、お住まいの状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで塗装工事を進めています。

株式会社宮田工業が丁寧な施工を大切にする理由

外壁塗装は、塗料の種類だけでなく、下地の状態や施工方法によって仕上がりが変わります。

そのため、見た目をきれいに仕上げることだけではなく、**一つひとつの工程を丁寧に行うこと**を大切にしています。

「外壁の色あせが気になる」
「ひび割れを見つけた」
「そろそろ塗り替えたほうがいいのか分からない」

このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

那珂川市・福岡県で外壁塗装・屋根塗装なら株式会社宮田工業へ

株式会社宮田工業は、**福岡県那珂川市を中心に外壁塗装・屋根塗装・住宅塗装などの塗装工事**を行っています。

お客様の大切なお住まいの状態を確認し、必要な施工内容をご提案いたします。

外壁塗装や屋根塗装をご検討の方は、株式会社宮田工業までお気軽にお問い合わせください。

最新記事

     

職人直営の本格塗装